キレイになる効果を半減してしまうNGなお風呂の入り方

お風呂では、リラックスして体をきれいにするだけではなく、もっとキレイにとさまざまな美容法を行っている人多いと思います。しかし、キレイになるための美容法が実はNGだったなんてことはよくありますよね。お風呂でのNGな美容法、見直してみましょう。

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  • 古い角質を取るためにせっせとスクラブ

    ツルッとなるのがうれしくてついつい

    スクラブをするとお古い角質が落ちて、つるりんと生まれ変わった肌が現れてくれます。悲しいことに、年を重ねるほど、お肌のターンオーバーは理想の周期で自然に・・・とはなってくれません。自動でなく手動になるわけです。

    くすんだ肌、ザラついた肌をキレイにしてくれるのがスクラブです。ツルツルすべすべの肌が手に入るのがうれしくて、気づけばゴシゴシ、気になったらゴシゴシと何かとスクラブを使ってませんか?これ当然NGです。肌に刺激を与えすぎて、表皮を傷つけています。デコボコになった肌には皮脂や汚れがたまりやすくなってしまうのです。いつのまにか、キレイとは真逆のものを手に入れてしまっているわけです。

    使用方法にもたいてい書いてあります。スクラブの種類にもよりますが、多くても週に2回まで。基本は週1ペースがベストです。必死なのはわかりますが、やりすぎはNGです。

  • やさしく洗った後にシャワーでジャーっと流す

    シャワーの水圧は気持ちいいけれど…

    顔も体も肌を傷つけないようにやさしく洗ったあと、勢いのいいシャワーでジャーっと流していませんか?この水圧が気持ちいいと、思いっきり顔に浴びたりして。しかし、この水圧もNGです。強い水圧も皮脂や角質を必要以上に取り去ってしまうことがあるのです。やさしく洗ったあとでも、肌は少なからず刺激を受けて弱っています。そこに刺激を与えるのは、たとえ気持ちいいと感じても、招いている結果は違うのです。

    水圧のやわらかい美容効果のあるシャワーヘッドなども出ているので、こだわるのであればそんなアイテムを取り入れてみましょう。基本、洗顔後の洗い流しは、シャワーに直接顔を当てるのではなく、手に水をためてやさしく洗い流すを心がけましょう。

  • お風呂の温度は常に同じ

    温度も香りも使い分けてみましょう

    確かに人にはベストな温度というものがあります。しかし、いつも同じで体は満足しているでしょうか?ファッションだって、メイクだって季節や天気、目的によって変えるもの。定番もいいけれど、変わり映えがしないのはつまらないものです。お風呂も同じです。

    疲れたな~、肩こりで体がだるいな~と思ったらぬるめのお湯にゆっくり浸かり、体の芯からぽかぽかするように体を温める、これ基本です。なんだか気分がよくない、ストレスを感じるな、疲れがなかなかとれないなというときには逆に40~42℃くらいの熱めのお湯にサッと浸かるのが効果的なのです。ホントのキレイを目指すなら、きちんとした効果を知っておきましょう。

  • キレイを目指すならお風呂の効果を利用して

    ホントのキレイを目指しましょう

    毎日のことだからさらにキレイになれる方法で磨きをかけたいものです。お風呂の効果をしっかりと理解して、本当にキレイになれるバスタイムを過ごすようにしましょう。間違った美容法で、キレイと逆方向にだけはいかないように、お風呂の美容法、もう一度しっかり見直してくださいね。

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