お洒落ランチをパシャリ!SNSグルメ自撮りにウンザリの声

instagram、Facebook、twitterなどのSNSで見ない日はない頻度で更新されるポスト。それがごはん写真。巷では、フード自撮り、グルメ自撮りなどと呼ばれています。なぜここまでフード自撮りがSNSを席巻しているのか?そしてそれをみるひとたちのホンネを調査してみました。

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  • 撮る人のホンネその1:顔自撮りはムリだけど…

    今日もSNSに流れるフード自撮り

    フード自撮りしがちな人のホンネの一つが、もともと自撮り願望があるということ。「顔の自撮りは勇気がでないしウザがられてしまいそうだけど、ごはんの自撮りならできそう」というハードルの低さが一つの要因のようです。フード自撮りをする方は、旅行先などの写真もかなり多めにシェアする傾向が。

  • 撮る人のホンネその2:単なる思い出づくりです。

    「おしゃれレストランに行った」という大切な思い出……

    友達や彼氏といったステキなカフェにケーキ。朝頑張って起きて食べた朝食。おしゃれなお店で食べたディナー。それらのキラキラした思い出をとどめておくためにごはんを写メるというフード自撮リストも少なくないようです。ですが、それも場合によっては自慢のように受け止められてしまう危険性があります。

  • 見る人のホンネ1:様々な意見があります。

    つい流れで「いいね!」押しちゃうごはん写真

    一方、フード自撮りがタイムラインに流れてきがちな方々は、フード写真についてどのように感じているのでしょうか。様々な意見が、リアル世界やネット上で交わされていました。ポジティブな意見だと、「おいしそうだからいい」「楽しそうだな~としか思わない」「別になんとも思わない」という意見もありました。

  • 見る人のホンネ2:それでもやっぱり……

    それでもやっぱぶっちゃけ……

    好意的な意見も多い一方で、
    「正直もうお腹いっぱい」
    「アピール感満載」
    「自分で作った料理なら分かるが、レストランの料理を撮るのは意味が分からない」
    「フード自撮りは構わないが、実際ご飯を一緒に食べていってパシャパシャやられたら正直ムカつく」
    といった意見も。

  • 考えよう これからのフード自撮りのあり方

    ぶっちゃけ派の中で特に多かったのが、「アピールしたい欲求が見え隠れする」というものでした。また、公共の場でパシャパシャ写真を撮る態度はいかがなの!?という意見も。まずはリアルな場で食事を楽しむことを念頭に、フード自撮りを楽しむのがカシコイやり方かもしれません。

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