派手だけがキレイじゃない!?さいたま水族館のススメ

癒しのスポットとしても、デートスポットとしても人気の水族館。最近はスカイツリーに併設したすみだ水族館など、キレイでおしゃれな水族館が流行みたい。でも、どこの水族館も大抵キラキラした熱帯魚とか、イルカとか、キレイな魚ばかり展示しているもの。毒ジェンヌ的にはキレイなだけの魚には興味ない、でしょ?

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  • 水族館デートって、結構キツイ。

    水族館で「コイ」見たことある?

    定番のデートスポットといえば、水族館。キレイな熱帯魚にかわいいペンギン、イルカショーではしゃいで……本当にはしゃげる?「キャー、チョーかわいいー」なんて黄色い声を上げられる女のコなら、そういうオツキアイも楽しいだろう。でも、正直熱帯魚はキレイだけどまあ魚だし、なんて冷めてる人もいる。しかも、「キレイだねー」「そうだねー」で会話が終わってしまうのも結構ツライところ。マンネリカップルにならないために、超絶地味な水族館、「さいたま水族館」はいかが?

  • 色彩のない魚で和む

    ある意味突き抜けてる、ナマズメインの水槽。

    さいたま水族館は、「荒川」に生息する魚をメインにした水族館。つまり、淡水魚がメインというわけだ。イワナやヤマメ、コイにナマズ……基本的に、色はグレーから黒。華やかさとは無縁の魚たちだ。でも、それが意外と心地いい。普段、コイを目にする時って池で泳いでいる時くらいのもの。それが、さいたま水族館なら大きな水槽で観察できる。それがどうってこともないけど、結構グロくてキレイなのだ。日常から遠いところで生きている熱帯魚たちより、リアル感があるのかも。

  • 水族館で花見なんてことも

    キレイな花でクールダウンも。

    さいたま水族館は、地味なばかりでもない。淡水で咲く蓮や、水辺の花などを集めた水生植物園も併設されている。水辺に咲く花って、華やかではないけれど落ち着いてキレイ。水に囲まれて咲く花たちはなんとなく、異世界に迷い込んでしまったような不思議な感覚も魅力のうちかもしれない。派手なだけの花より、大きかったり分厚い葉っぱを持っていたり、面白みがあるから話題になるのもデートにはいいところかも。

  • 普通に飽きた恋人たちよ、来れ。

    ナイトアクアリウムなんて洒落たこともやってる。

    普通のデートに飽きたら、さいたま水族館で淡水魚に触れてみるのもいい。日常に在る非日常って、意外と面白いスパイスになるものだ。「あ、このナマズ、君に似てるね!」「も〜!」なんてはしゃいでみるのも、楽しいもの……かも?

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