日本のアマゾン!?地味にジワジワ面白い「熱川バナナワニ園」

バナナとワニ。一見全く結びつかないこのふたつを結びつけて、しかもテーマパークにしてしまったのが「熱川バナナワニ園」!突っ込みどころたくさんのコンセプトだけど、これがカップルで訪れても楽しい謎スポットなのだ。

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  • 一生分のワニがここに

    ワニのひなたぼっこ

    人は一生のうち、ワニを何匹見るだろうか。バナナワニ園に行けば、一生分のワニを見ることができる。大人のワニ、子どものワニ、ひなたぼっこするワニ、水を飲むワニ、食事中のワニ。ワニを見たから何がどうなると言う話でもないけど、一生分のワニが見られる。2回訪れれば、来世の分も先取りできる。カップルで行けば、彼は一生分のワニをあなたと見たことになる。一生分のワニが何匹かなんて知らないけど。

  • 園内はまるでアマゾン

    植物園

    ワニなんて興味ないけど?って言うあなたには「バナナ」部分をどうぞ。バナナと言うだけあって、熱帯の植物がずらりと植えられた園内は圧巻。南国を通り越してアマゾン気分を味わうことができる。もちろん、バナナの木も見ることができる。毒々しい花の色といい、葉の目の覚めるような緑といい、ちょっと心が躍るものがある。

  • 植物園もきれい

    花で癒されよう

    毒々しい花だけじゃなく、キレイな花もある。季節によって咲いている花は違うから、それぞれの季節の花を楽しむことができる。蓮の花やハイビスカスなど、普段は目にすることの少ない花を楽しむことができるのも魅力。キレイな花を見ればキレイになれるってもんでもないけど、自分にとって美しいものを知っておくのは美しくなるために大切なのだ。

  • アマゾン気分を満喫しよう

    30キロまでなら乗れるオオオニハス

    ワニだけじゃない、バナナワニ園の秘かなメインがこのオオオニバス。ものすごーく大きなハスで、なんだかこの世のものとは思えない空気が漂っている。子ども限定で葉っぱに乗る体験をやっている。30キロ以下の規定だから、万が一にも乗れる人はいるかも知れないが……私はと言えば、どう足掻いても無理。
    薔薇やヒマワリなどをメインにした植物園やフラワーパークは数あれど、熱帯の空気を感じることのできる植物園ってなかなか貴重だ。普段花に興味の無い彼でも、おもしろがってみることのできる変わった植物がいっぱいなのも嬉しい。
    今年もどんどん暑くなりそうだし、バナナワニ園で熱帯の夏を味わってみては?

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