混雑避けて穴場に行こう!おすすめの面白スポット(四国編)

全国にはまだまだ知られていない場所、隠れた名所が存在しています。混雑する有名スポットよりも、これからブームがやってくるかもしれない気になる穴場の面白スポットをチェクしてみませんか?今回は四国編です。

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  • エンジェルロード:香川県小豆島

    「エンジェルロード」。名前からしてロマンティック。どんな場所かチェックしなくてもその名前だけで行きたくなってしまう!という人が多いかもしれません。香川県小豆島にある干潮時に海の中から現れる砂の道、それが「エンジェルロード」です。1日2回、干潮のときだけ現れる白い砂浜。この道をカップルで手をつないで渡ると幸せになるなんてジンクスもあると聞いたら、行かないわけにはいかないですよね。道を渡りきった先には、ハート型の幸せの絵馬、通称:ラブ絵馬がたくさん掲げられています。「エンジェルロード」に行ってみたい!と口にするのはちょっと照れくさいと思いながらも、行ってみたいと思ってしまう女性は多いはずです。

  • 豊稔池堰堤:香川県観音寺市

    一見、ヨーロッパにでもいるような気分になってしまいます。アーチ止水壁が連なった香川県観音寺市にある「豊稔池堰堤」は日本最初期のマルチプルアーチ式ダムです。ゆる抜きと言われる夏の風物詩の放水にはたくさんの観光客が訪れす場所として知られています。放水がない時期でもこの石造りの水壁を見るだけでも価値アリ!です。周りは公園になっているので、ゆったりとした時間を過ごせるのもおすすめポイントです。周囲の山並みが四季折々にいろいろな表情を見せるので、季節ごとに訪れたいですね。

  • 長崎の鼻:香川県高松市

    香川県高松市屋島にある通称:長崎の鼻。長崎県ではありません。瀬戸内海に突き出した屋島の先端部分のことを指しています。幕末には砲台があった場所として知られています。今でも砲台の跡が残っているので、それを見るだけでも何か感じ取ることが出来るはずです。ここも隠れたパワースポットと言われています。270度の瀬戸内海を見渡せるポイントは絶景の一言!海に囲まれている四国だからこそ、こんな絶景スポットがたくさんあるんですね。夕日の時間がさらに絶景で必見だそうです。真っ赤な夕日に包まれる感覚、ここでも何かパワーをもらえるそんな気分が味わえるようです。

  • 海に囲まれた四国の穴場スポットは絶景揃い!

    桂浜公園

    いかがでしたか?四国といえば讃岐うどん!いえいえ、それだけではないのです。海に囲まれたこの場所で見る絶景スポットはすべておすすめ!なにか神秘なパワーを感じるのも海の力かもしれません。次のお休みには、うどんを食べに行きつつ、必見の絶景スポットに足を運んでみては?

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