老け顔の原因はやっぱり日焼け!正しい日焼け予防とは

こんがり日焼けした肌が魅力的に見えるのは、ギャルと松崎しげるくらいのもの。老け顔にみられたり、肌トラブルの原因になる夏の紫外線。多少顔が悪くとも、ぽっちゃりしていようとも、肌が白ければなんとかなる。……というより、日焼けでマダラになったブス・デブはもっと悲惨って方が正しいかもね。

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  • 日焼けはなぜ悪い?

    日焼け肌

    実は、お肌の老化の80%は紫外線が原因。日焼けだけでなく、しわやたるみの原因になる紫外線もあるなんて、恐ろしい。夏の強い紫外線をあびて肌にダメージが蓄積されると、冬のほっぺたのカサカサを引き起こすことも!まさに、日焼けは百害あって一利なし。

  • 日焼けをしないために

    日傘で対策

    日傘と帽子を使うことで、直射日光の実に95%をカット可能!でも、半袖やノースリーブを着る機会が多くなる夏は、腕の露出も気になるところ。
    最近は100円均一ショップでもかわいいアームカバーが売ってるのだ。キシリトール配合で、ひんやりする生地なんかもあったりするので、お気に入りを見つけると〇。毎日使うものだし、たくさん買って日替わりでつけても痛くない金額だから、一度覗いてみては。
    ……と、ここまでやっても、壁や地面から紫外線は反射してくるという。海や山ではさらにその危険も上がるから、結局日焼け止めが必要になってくる。

  • 正しい日焼け止めの塗り方って?

    日差し

    1.保湿をする
    乾燥した皮膚に日焼け止めを塗ってしまうと、肌へのダメージが。化粧水やミストで潤いを与えてから塗るのが正解。
    2.こすらない
    汗をかいた場合はタオルで押さえるように拭き、ごしごしこするのは厳禁!
    3.こまめに塗りなおす
    汗をかいたらこまめに塗り直して。炎天下にいるときは、汗をかいたと思わなくとも2,3時間に1回は塗り直すのが〇。
    4.しっかりとクレンジングする
    日焼け止めは普通のボディソープでは落ちません。専用のリムーバーがなければ、顔用のクレンジング剤でやさしく落として。

  • 日焼け対策で夏を満喫して

    日焼けは肌に悪いけど、日焼けを気にするあまり、気に入った水着をあきらめたり、長袖ばっかりでオシャレしないのはもっとダメ。夏に長袖・ロングスカートで肌を隠すと、じめじめした気分になっちゃう。それに、アウトドアで露出が少なすぎると「ノリ悪いな~」なんて思われてしまう危険も…… ボディラインを見せることで、体もひきしまるというもの。日焼け対策を学んで、夏だからこそのファッションで充分に夏を満喫して!

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