正しくドライヤーを使えてる?ブス髪にしない乾かし方

髪を洗った後はドライヤーで乾かしますよね。でも乾かし方の間違いで、もれなくパサついてぼさぼさしたブス髪にしてしまいます。ブス髪になったら、台無しですよね。そこで正しいドライヤーの使い方をご紹介します。

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  • いきなり高温のドライヤーで乾かすのはブス髪のもと

    ブス髪にしないドライヤーの使い方があるんです!

    シャンプーし、コンディショナーなどで髪を仕上げて、髪を乾かすときに必要になのがドライヤー。今は改良されていますよね。でも髪に優しい設計のドライヤーでも、一気に高い温度で乾かすと、ブス髪一直線です。パサついて、ツヤもなければ、まさしくブス髪です。原因はドライヤーの使い方が悪いからです。ブス髪にしたくないなら、ドライヤーを正しく使いましょう。

  • ブス髪になるのはドライヤーで急激に乾燥させるから

    ドライヤーの使い方の間違いでブス髪に!

    なぜドライヤーの熱風で一気に乾かすとブス髪になるかというと、洗濯ものを乾燥機に入れた状態になるからです。髪は洋服よりも繊細だから、これではブス髪になっても当然。それに頭皮も乾燥して傷んで、肝心な髪の製造工場である頭皮や毛穴も乾燥。すると髪も頼りないブス髪に!これは避けたいですよね

  • ブス髪にさせないドライヤー使いを学ぼう

    正しくドライヤーを使えばブス髪にならない

    ブス髪にさせないドライヤーの使い方は簡単。髪からドライヤーを15センチほど離し、根元に中くらいの温度の風を入れるように軽く乾かします。軽く乾いたら、髪を守るために洗い流さないトリートメントなどを毛先だけに使います。ショートヘアの方も、ブス髪予防に使ってください!仕上げのドライヤー使いは高温にして熱風をさっと髪の間に入れ、髪が熱くなったら冷風に切り替えます。この熱風と冷風の繰り返してください。これでブス髪になりません。

  • スタイリングでブス髪にさせないテクニック

    正しくドライヤーでスタイリングすればブス髪にならない

    最後にスタイリングのテクニックです。ドライヤーでブローする際にはスタイリング剤で髪を守ります。まず熱風で髪を形作り、冷風にして髪型を固定させてください。すると髪にツヤが出て、ヘアスタイルも決まり、ブス髪になりません。

  • 正しくドライヤーを使ってブス髪にしない

    ブス髪を防ぐドライヤー使いで美人髪

    髪に優しい設計のドライヤーでも誤った使い方ではブス髪なります。でも正しい使い方をマスターしましたよね。シャンプーやコンディショナーなどにこだわるだけではなく、ドライヤーの使い方も気を配ることで美人髪は維持できます。

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